「ミライのたいよう」を、20年後のミライにも残すには?古民家の学童維持に挑戦

ミエライエソン2024

「「ミライのたいよう」を、20年後のミライにも残すには?古民家の学童維持に挑戦」は、一般社団法人Miraie(以下、ミライエ)内で運営されている学童「ミライのたいよう」及びフリースペースの「ぬくもり」が抱える課題に挑戦する、2泊3日の合宿型アイディアソンです。

今回は「ミライのたいよう」「ぬくもり」を体験し、学童やフリースペースといった「居場所」の運営と経営にまつわる課題に挑戦します。

「ミライのたいよう」「ぬくもり」の課題に挑戦!

「ミライのたいよう」と「ぬくもり」は、ミライエ内で運営されている学童及びフリースペースです。山に囲まれたこの地で子供たちは、動物と自然に触れながらそれぞれのペースで過ごしています。いわゆる「居場所」として子供からも大人からも必要とされるこの施設を、ミライへ残すためのアイディアを打ち出してください。

今回は古民家に滞在!二泊三日でアイディアを出そう

住宅街に急に現れる山と古民家を目の前にすると、別世界に迷い込んだ感覚になることでしょう。

一般社団法人Miraie(ミライエ)が運営するこの古民家は、日常の別世界を体験させてくれる場所です。山、畑、古民家にヤギやニワトリも・・・普段では味わえないこの特別な空間で、特別なアイディアを生み出してください。


ワークショップ

テーマ

「ミライのたいよう」を、20年後のミライにも残すには?

学びの内容

古民家ミライエにて「ミライのたいよう」と「ぬくもり」を運営している池井さんは、居場所の大切さと運営の難しさを実感していると言います。ミライのたいようもぬくもりも、少人数の居場所を大切にしつつも、経営を考えると利用者を増やさざるを得ません。そのような矛盾は、「居場所」が重要視されている昨今、どこにでも起こりうる矛盾なのでしょう。今回はミライのたいよう、ぬくもりの子供たちと運営に触れ、居場所の大切さと経営の難しさを体験します。居場所と経営の矛盾に対して何らかの回答をすることで、「答えのない答え」に挑戦する強さを養います。

学びの目標

  • 内面的成長(目に見えない変化)
    • 居場所づくりの意義や大切さに気付く
    • 居場所づくりの難しさや課題を知る
    • 地域で行われる教育に興味・関心をもつ
    • 教育の多様なあり方に興味・関心をもつ
  • ガクチカ(目に見える変化)
    • アイディアをまとめる力を養う
    • 自分の意見やアイディアを、他者に効果的に伝える力を養う
    • チームビルディングを通して、他者と協調する力を養う 協調性 #言語化 #発信力 #プレゼン力

アウトプット

「ミライのたいよう」を20年後にも残すためのアイディアをまとめたスライド資料

プログラム

合宿では以下のプログラムに参加し、最終的なアウトプットを目指します。プログラムの詳細や順番は変更になる可能性があります。

※動画は2024年1月の模様になります

オリエンテーション

自己紹介などのあとに、これからの行程の説明をします。

インストール①

「ぬくもり」と「ミライのたいよう」について、代表の池井さんよりご説明頂きます。

インストール②

運営するにあたっての課題について、代表の池井さんよりご説明頂きます。

フィールドワーク

「ミライのたいよう」「ぬくもり」を見学し、実際に児童たちと触れ合います。

グループワーク

チームに分かれ、それぞれ企画作りを行います。

プレゼン

関係者に直接プレゼンします。普段得られないようなリアルなフィードバックを得られるでしょう。

フィードバック

提案したアイディアをどのように反映したか、後日関係者からフィードバックします(フィードバックはメールなどの書面、もしくはオンラインミーティングなどを予定)。

募集要項

時期

6/5(水)、6/6(木)、6/7(金)の二泊三日

場所

神奈川県横須賀市汐入、堀内周辺

集合場所:京浜急行新大津駅

対象

関東近郊の大学生(定員は10名程度を予定)

参加費

17,000円(税込)
※昼食、夕食が2回ずつ含まれます
※現地までの交通費はご負担願います

持ち物

  • 汚れてもいい靴、服装
  • 帽子
  • 日焼け止め、虫除け(必要に応じて)
  • スライド作成ができるPC、もしくはタブレット(Office環境があるPCが望ましい)
  • バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ等洗面道具
  • 手荷物用のバック、リュック等
  • 筆記用具

注意事項

  • 参加費は変更になる場合がございます。
  • 集合および解散の場所と時刻の遵守をお願いします。(※個別対応は受け付けません)
  • プログラムの内容、最終成果物となるアイデアおよび発表データはテラコ学校に帰属します。
  • その他スタッフの指示を遵守できること

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