孤独と冒険 〜映画「ノマドランド」を通して感じたこと〜

居場所
と聞くとどんな場所を思い浮かべるでしょうか?

僕は、自分がそこにいてもいい、何か受け入れられているような場所を思い浮かべます。

ではそれは、具体的にはどんな場所でしょうか?

家でしょうか、会社でしょうか。

そしてそれが、いくつ思い浮かぶでしょうか?

たくさん思いつく人は、それだけ多くの居場所にたどり着いた方なのかもしれません。

居場所とは、あらかじめ存在する場所なのでしょうか。

それとも、自分で作り出すものなのでしょうか。

社会に居場所を作らず、車上生活を送るノマドたち。

そんなノマドたちを描いた映画「ノマドランド」を見て、
居場所とは、決して与えられるだけのものではないと感じました。

孤独の中から居場所を作り出す。

人生とはそれの繰り返しなのかもしれません。

その行動を徹底するノマドたちが、社会から追われた弱者ではなく、自らの手で居場所を開拓する頼もしい開拓者に見えるのです。

この度、テラコ学校のインスタライブ配信にて、ノマドランドを見て感じたことをもとに、社会や居場所、そして「孤独と冒険」についての思索を語りました。

ライブ配信の模様はアーカイブ動画として、以下のリンクからご覧いただけます。

ぜひご覧ください。

感想もお待ちしています。

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