【4/1】【参加無料】まなびの巣の駄菓子屋ソン〜みんなでつくろう! まなびの巣の駄菓子屋会議〜

まなびの巣の駄菓子屋ソン

【急募】まなびの巣と一緒に駄菓子屋をデザインしてくれる人

あなたのアイデアで、みんながまた来たくなる駄菓子屋をデザイン!

ワンデイ地域ソン「まなびの巣の駄菓子屋ソン〜みんなでつくろう! まなびの巣の駄菓子屋会議〜」は、1日完結型のワークショップです。
今回は、まなびの巣の子どもたちと、高校生・大学生が一緒にチームを組み、まなびの巣の駄菓子屋について考えます。

まなびの巣には今、“また来たくなる駄菓子屋”のアイデアが必要です!

横須賀で活動する「まなびの巣」は、子どもたちに学びと体験を届ける居場所です。
新しい校舎ができたいま、そこに駄菓子屋をつくる構想が動き始めています。

でも、ただお菓子を売るだけではなく、
子どもたちがまた来たくなること
子どもたち自身も関わりたくなること
安心して過ごせること
を考えた駄菓子屋にしたい。

このワークショップでは、その課題にみんなで挑みます。


アイデアを考えて、ポスターで伝えよう!

現場に集まり、場の雰囲気に触れながら、
チームで 「みんながまた来たくなる駄菓子屋」 を考えます。

最後は、文字やイラストを交えたポスターにまとめて発表。
あなたたちの1枚が、まなびの巣の新しい駄菓子屋のヒントになるかもしれません。


見て、感じて、話して、描いて、カタチにする半日を一緒に過ごしませんか?

今回は、まなびの巣の子どもたちと、地域ソン参加者である高校生・大学生が混ざって取り組むことが特徴です。

年下の子どもたちの声を聞きながら考えたい人。
子どもたちと一緒に場づくりをしてみたい人。
地域のリアルな場をテーマに、企画やデザインをしてみたい人。

そんな人にぴったりのワークショップです。


概要

  • 日程:2026年4月1日(水) 13:00〜18:00
  • 対象:中学生から大学生まで若干名
  • 参加費:無料(交通費・昼食代等自己負担、まなびの巣へのドネーション大歓迎!)
  • 主催:株式会社テラコ

「まなびの巣」って?

「まなびの巣」は、横須賀で活動する学びと体験の居場所です。
子どもたちに、勉強だけでなく、多様な体験や人との関わりを届ける活動を続けています。

活動の一例

  • 学習支援や宿題サポート
  • 伝統文化や地域文化にふれる体験
  • 子どもたちの居場所づくり
  • 地域の大人や仲間との交流

課題:

「みんながまた来たくなる駄菓子屋をデザインして」

”新しい校舎ができたので、ここで駄菓子屋をやってみたいと思っています。でも、ただお菓子を置くだけじゃなくて、子どもたちがまた来たくなる場にしたいんです。”

まなびの巣主宰 平井先生

今回は、まなびの巣で構想されている駄菓子屋について、
どんな駄菓子屋ならまた来たくなるのか?
どんな楽しさや関わり方があるとよいのか?
安心して続けられる場にするには、どんな工夫が必要か?
を、みんなの視点でデザインしてもらいます。


🎨 アウトプット:アイデアをポスターで伝えよう

ワークショップの最後には、チームごとにポスターを制作します。
模造紙などを使って、言葉・絵・イラスト・デザインで自由に表現してください。

ポスターに入れる内容のヒント

  • どんな子がまた来たくなる駄菓子屋にしたい?
  • どんな楽しさや工夫があるとよい?
  • 子どもたちはどんなふうに関われる?
  • 高校生・大学生や大人はどう支えられそう?
  • 安心して続けるにはどんな工夫が必要?
  • 最初の一歩として何から始める?

作ったポスターは、まなびの巣の代表へ直接プレゼン!
優れた提案は、今後の実際の活動にも活かされるかもしれません。


プログラム(予定)

  1. オリエンテーション
    自己紹介・アイスブレイク
    企画趣旨と今日の課題共有
  2. 駄菓子屋体験フィールドワーク
    実際に「まなびの巣」の駄菓子屋活動を体験!
    来客があれば、そのやり取りや様子も観察する
    来客が少ない場合も、参加者同士で体験や対話をしながら「また来たくなる理由」を探る
  3. グループワーク
    体験や観察から得た気づきを整理
    混合チームで駄菓子屋案を考える
    ポスターにまとめる
  4. 発表&フィードバック
    各グループが発表!
    お互いの案の良さを共有
  5. まとめ・振り返り
    半日の気づきを言葉にし、これからの場づくりにつなげる

※当日の来客状況に応じて、一部内容は柔軟に進行します。


このワークショップで得られること

  • 地域のリアルな場をテーマに考える実践経験
  • 子どもたちの声を聞き、引き出す対話の経験
  • アイデアを整理して形にする企画力
  • ポスターにまとめて伝える表現力
  • 異年齢で協働することで育つ他者理解や責任感
  • “場を一緒につくる”共創の面白さ

💬 過去参加者の声

「地域の課題を考えたことがなかったけど、アイデアを具体的に出す大切さを知った!」

大学生

「自分の意見をスラスラ言えるようになった!」

中学生

聞き手が想像しやすいように説明を工夫できた!」

大学生


こんな人におすすめ

  • 子どもと関わる活動に興味がある
  • 地域の居場所づくりに関心がある
  • アイデアを考えるだけでなく、形にしてみたい
  • 高校生・大学生で、年下と関わる経験をしてみたい
  • 教育、福祉、地域活動、企画、デザインに興味がある

募集要項・申込

  • 定員:若干名
  • 申込方法:以下のフォームよりエントリー(先着順)
  • 開催日:2026年4月1日(水)
  • 時間:13:00〜18:00予定(集合12:50)
  • 会場:まなびの巣新校舎(クニザキカフェ隣)
  • 参加費:無料
  • 持ち物:飲み物、筆記用具、必要に応じて使いたいペン類など
  • 主催:株式会社テラコ
  • 連携団体:まなびの巣