
【急募】地方や地域に関心のある人
自分は地域とどう関わっていきたいのかを考えるフィールドワーク
地方の価値を解き明かせ。
横須賀を歩き、地域で仕事や場をつくる事例に触れながら、
「自分は地域とどう関わっていきたいのか」を考える日帰りフィールドワーク。
今回は、学生団体SPRINDと地域ソン(株式会社テラコ)の共催で、横須賀を舞台にした1日完結型の対話型ワークショップを実施します。
地域に関心はある。でも、何から始めればいい?
地方創生に興味がある。
いつか地元やゆかりのある地域に関わってみたい。
地域で何か活動してみたい。
でも、具体的に何から始めればいいのかは、まだ分からない。
今回のSPRIND×横須賀ソンは、そんな大学生に向けた、フィールドワーク及び対話型ワークショップです。
午前は、汐入・ドブ板通り周辺を歩き、横須賀の“外から見える魅力”を体感。
午後は”まなびの巣”の校舎に移動し、地域の中で子どもたちの学びや体験を支える実践に触れながら、自分自身の地域との関わり方を考えます。
地域の価値は、観光地だけじゃない。
横須賀には、汐入・ドブ板通りのように、外から見えやすい魅力があります。
スカジャン。
ネイビーバーガー。
海軍文化。
グローバルな雰囲気。
歩いてみると、まちの表情や横須賀らしさを体感できます。でも一方で、地域の価値は、観光地や名物だけにあるわけではありません。まなびの巣のように、地域の中で子どもたちの学びや体験を支える場もあります。
まちを歩くことで見える価値。
人が集まる場に入ることで見える価値。
地域で活動する人の話を聞くことで見える価値。
横須賀の複数の表情に触れながら、
自分自身が地域とどう関わっていけるのかを考えていきます。
今回のテーマ
「もし自分のゆかりのある地域で、自分で仕事や活動をつくるとしたら?」
「地方創生」や「地域活性化」という言葉は、少し大きく聞こえるかもしれません。でも、地域に関わる方法は一つではありません。
地元で人が集まる場所をつくる。
子どもや若者の学びを支える。
地域資源を活かした仕事をつくる。
NPOや行政、教育、場づくりの立場から関わる。
自分の得意なことを、地域の誰かの役に立てる。
今回のプログラムでは、横須賀での体験をヒントにして、
参加者同士対話しながら、「自分ならどう地域に関わるか」を考えるプログラムです。
今回のアウトプット:自分の地域との関わり方を言葉にしよう
このプログラムのアウトプットは、完成度の高い企画案やプレゼン資料ではありません。
参加者一人ひとりが、「自分の地域との関わり方」を言葉にすることです。
- 自分が関わりたい地域
- その地域で感じている価値や課題
- 自分の興味・得意なこと
- その地域でつくってみたい仕事・活動・場
- 誰に向けたものか
- 最初の一歩としてできそうなこと
こうしたことを、対話を通じて少しずつ整理していきます。
プログラム(予定)
- オリエンテーション
今日のテーマや流れを確認し、フィールドワークで見るポイントを共有。 - 汐入・ドブ板通り周辺フィールドワーク
横須賀の歴史・文化・グローバルな雰囲気を歩いて体感します。ドブ板通り周辺を散策しながら、横須賀の“外から見える魅力”を体感します。 - 昼食・移動
汐入エリアの飲食店で昼食。昼食後は、電車でYRP野比駅方面へ移動し、午後の会場であるまなびの巣校舎へ向かいます。
※昼食代・移動交通費は各自負担です。 - 全体ワーク「地域実践のインプット」
午後はまなびの巣校舎で、横須賀・三浦半島周辺の地域実践事例を紹介します。まなびの巣をはじめ、シテコベ、よりどこ、ミライエなど、地域で仕事や活動、場をつくる実践に触れながら、地域との関わり方を考えるヒントを得ます。 - グループワーク「対話セッション」
インプットをもとに、参加者同士グループに分かれて対話します。自分の地元や関心のある地域を思い浮かべながら、どんな仕事・活動・場づくりができそうかを考えます。 - シェアタイム・振り返り
最後は、発表会のような形式ではなく、一人ひとりが考えたことを共有します。今日の体験を通して見えてきたことや、自分なりの地域との関わり方を言葉にして持ち帰ります。
このワークショップで得られること
- 地域を歩きながら、街を見る視点が広がる
- 観光的な魅力と地域の実践の両方から、地域の価値を捉えられる
- 地域で仕事や活動をつくる具体例を知ることができる
- 自分の地元やゆかりのある地域との関わり方を考えられる
- 自分の思いや関心を、言葉にして共有する経験ができる
- 同じ関心を持つ学生との対話を通じて、新しい視点が得られる
💬 過去参加者の声

「地域の課題を考えたことがなかったけど、アイデアを具体的に出す大切さを知った!」
大学生

「自分の意見をスラスラ言えるようになった!」
中学生

「聞き手が想像しやすいように説明を工夫できた!」
大学生
こんな人におすすめ
- 地方創生や地域活性化に関心がある
- 自分の地元やゆかりのある地域に、いつか関わりたい
- まちづくり、NPO、行政、教育、場づくりに興味がある
- 地域で活動する学生や社会人とつながりたい
- 何か始めたい気持ちはあるが、まだ具体的な一歩が見えていない
- SPRINDや地域ソンの活動に関心がある
- 横須賀をフィールドに、地域を見る経験をしてみたい
募集要項・申込
- イベント名:SPRIND×横須賀ソン〜地方の価値を解き明かせ〜
- 開催日:2026年6月28日(日)
- 時間:10:00〜18:00予定
- 集合場所:京浜急行汐入駅改札前(10時集合)
- 会場:
汐入・ドブ板通り周辺
横須賀市立市民活動サポートセンター(汐入サポセン)
まなびの巣 校舎(クニザキカフェ隣) - 対象:地域や地方に関心のある大学生
- 定員:10名
- 参加費:無料(交通費、昼食費は参加者負担となります)
- 持ち物:飲み物、筆記用具、現金、歩きやすい靴、必要に応じて帽子・日焼け止めなど
- 申込方法:以下のフォームよりエントリー(先着順)
- 主催:株式会社テラコ、学生団体SPRIND(共催)
注意事項
- 汐入エリアからまなびの巣校舎までは、電車と徒歩で移動します。
- 移動にかかる交通費は各自負担となります。
- 昼食代は各自負担です。
- 昼食場所は、参加人数確定後に予約する可能性があります。
- プログラム内容は、天候や参加人数、会場状況により変更となる可能性があります。
- 当日はスタッフの案内に従って行動してください。